赤沢自然休養林・上松町ぶらりブログ

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zoom RSS 木曽の観光、変化の兆し。

<<   作成日時 : 2018/12/04 11:13  

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12月4日火曜日、曇り。
時々、小雨になります。
それにしても暖かい。
季節外れの気候で、スキー場はオープンの目処が立ちません。
先日は木曽駒ケ岳も白くなったのですが、これではまた、秋の光景に逆戻りしそうです。

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11月に赤沢自然休養林が営業を終えたこともあり、今シーズンの総括をまとめています。
今年は西日本を中心にした豪雨や台風の災害で、特に大きな影響を受けました。
秋の森林浴大会も、台風直撃コースで飛んでいってしまいました。

上松町の観光客、特に団体バスツアーは関西方面からの来訪が30%以上を占めており、この層が壊滅状態。
これはもう仕方のないことであります。
被災された皆様に、また1日でも早く安心できる暮らしを取り戻していただきたいばかり。

でも、増えている客層もあったのです。
昨今話題のインバウンドですね。

上松町では、森林浴をテーマにした外国人来訪者が増えました。
個人客の実数はまだ3桁ですが、昨年比150%で増加中。
しかも、個人客だと間違いなく宿泊してくださいます。
団体ツアーだと立ち寄りが多いのですが、これが宿泊となると、経済効果は数十倍になります。
こりゃ、国もインバウンドや農泊に力を入れるわけだよなあ、と実感できる次第。

森林浴や森林セラピーでは、そのサービスを学びたいという外国人の方も増えてきており、来年はどんな状況になるやら、想像もできません。
でも予想して、対策を考えておかなくてはなりません。
海外からの取材も結構増えてきているので、予想するのは大変です。

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あと、昨年あたりからテーマを持った着地型イベントを始めていますが、これも結構お客様を集めます。
まだまだ単発なので、できるだけ常設できるように頑張らねば。
秋の森林鉄道撮影会の後は、カメラを持った若いお客様が増えました。
イベントが宣伝効果を持っているんですね。
SNSで発信すると、その反響がよくわかります。

客層の変化が、木曽路全体に見えてきています。
観光産業は、その前を進んで行かなくてはいけないのですが、どの地域も努力と失敗の積み重ねです。

上松町観光協会は旅行業3種なので、ご当地観光を展開しています。
近隣の地域までしかお客様は送れませんが、地元にお客様をお招きするなら十分な資格。
来年は、どんなイベントを用意しようかな?

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