赤沢自然休養林・上松町ぶらりブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 御嶽海関の快進撃が続きます。…いや続いてほしい〜!

<<   作成日時 : 2017/01/12 16:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


1月12日木曜日、曇りのち雪。
待望の雪が降ってきました。
上松町の氷雪の灯まつり、この週末の天気に存亡がかかっています。
それほど雪がありません。

太郎「御嶽海関が横綱鶴竜を撃破! 今場所は平幕に下がったから金星がついたけど、それにしても強くなったなあ」
美林「画像と全然関係ない話題から入らないでよ」
太郎「今日の会議も、内輪では御嶽海関の話題でもちきりだったぞ」
美林「いまや信州の期待の新星だもんね」

太郎「というわけで、御嶽海関の応援をしつつ本題に入る」
美林「今日は、木曽地方事務所の講堂で、地域ブランドの研修会がありました」
太郎「佐世保の民泊観光で成功事例に貢献し、国のアドバイザーも務める高砂樹史氏が講師だぞ」
美林「現在は茅野市にお住まいで、長野県の観光アドバイザーも担っているわ」
太郎「基調講演と、地域の魅力を再発見するワークショップが開催されたのだ」

画像


太郎「最近の観光では、作り物ではなく、その地域にある本来の味わいや文化を楽しむ、という傾向が強くなってきているそうだ」
美林「一人旅で、その地域の暮らしに飛び込む、ってケースが増えてきてるわね」
太郎「テレビの旅番組で、出演者がいきなり住民に話しかけるとか、多いもんな」
美林「旅番組のようなシチュエーションが、一般人でも普通に体験できれば面白いもんね」

太郎「で、課題はその体験の受け皿に尽きる」
美林「地域全体が、来訪者をあたたかくお迎えできる体制を整えなくちゃいけない、というお話です」
太郎「住民が観光客と接する機会が爆発的に増えているのだ。もちろん観光業者が中心になるんだけど、観光業者だけではこれから将来の観光産業は根付かない」
美林「その地域全体が、訪れて楽しめる場所に育つかどうかで、これからの交流人口が変わってくるわね」
太郎「暮らしの中で、旅人と話す場面が日常になる。そして、そんなおもてなしは自分から、お金をかけずに取り組めるという利点があるんだな」

美林「ところで、講演の後にはワークショップがあったわね」
太郎「木曽地域で感動したことや、楽しめたことを共有することが目的だぞ」
美林「驚きや感動を提供できれば、観光としては最高ね」
太郎「今回の研修は観光業などを中心に開催されたけど、感動や驚きの話題は住民とも共有したいなあ」
美林「その理想に向かって、ブログやネットを活用するべきね」
太郎「そうだった。というわけで、オラたちの仕事はまた増えていくのであります」
美林「自虐的なオチをありがとう〜」

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
上松 旅行情報
上松 旅行情報
御嶽海関の快進撃が続きます。…いや続いてほしい〜! 赤沢自然休養林・上松町ぶらりブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる