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zoom RSS 春の森林浴が開催されました。

<<   作成日時 : 2016/05/30 21:37   >>

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5月30日月曜日、雨のち曇り。
久しぶりの雨に、森も野菜も喜んでいます。

太郎「先週から今週、忙しかったなあ…」
美林「御嶽海関がやってきて、観光協会の決算と総会があって、確定申告もあって、そして森林浴大会」
太郎「上松町主催の森林浴大会は、今回が最後になるかもしれない」
美林「えっ! それってどういう意味?」
太郎「次回からは、観光協会が主催するかもしれないな〜」
美林「なんだ、森林浴イベントがなくなるわけじゃないのね」

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太郎「今回のコースも、日本三大美林を満喫できる奥千本コース。途中、プリンスコースを経由するんだけど、これが今上天皇陛下が皇太子殿下の時代に視察されたという森だったりして」
美林「全国植樹祭の前に、なんとタイムリーな話題。あたし、新緑のヒノキ林は大好きよ」
太郎「爽やかな森の香りが、また何とも言えないんだよなあ」

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美林「実は、これまでの保護林制度が新しい森林保護制度に移行しているのよね」
太郎「その名も、木曽悠久の森。自然のままにある天然林保護エリアや、その周囲で活用が可能な緩衝エリアなど、いくつかの役割で人間と自然の共存を進めていこうって試みだ」
美林「赤沢は保護エリアなんだけど、人が入りつつ自然が保護されているという成功例として、きわめて稀な実例らしいわね」
太郎「これまでの森林浴大会も、その姿の一つだな。成功例と言ってもいいかもしれない」

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太郎「そもそも針葉樹林っていうのは、寒冷地に多いんだ。日本中部のような温帯性エリアにある針葉樹林は、世界的に見ても珍しいそうだぞ」
美林「木曽の森は、江戸時代に『木1本、首一つ』なんて怖い制度まで作って、人々が徹底的に保護してきた場所だもんね。先日は、その物語が日本遺産になったわね」
太郎「宿場街道や中山道にも、その頃からの文化が根付いているんだな」

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太郎「というわけで、今回の記事はとっても難しくなってしまった」
美林「現在の保護制度が未来にどんな森林を育てていくのか、安易に答えは出ないもんね」
太郎「100年、200年の動きだもんな。これからも多くの人々と、この森の将来を考えてみたいな」
美林「森林浴イベントも、生まれ変わるかもしれません。次回の開催を、お楽しみに」

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