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zoom RSS ボールドウィン号のお祝いが、お祝いされます。

<<   作成日時 : 2015/11/18 11:22   >>

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11月18日水曜日、曇り。
駅前で時ならぬ騒ぎがありましたが、それはさておき。

美林「なんなの、今日のタイトル」
太郎「昨年秋、赤沢のボールドウィン蒸気機関車の生誕100年をお祝いしたのだ。それが木曽地方事務所の所長賞に選ばれたってことで、24日に事例発表会をすることになったぞ」
美林「長野県の地域発元気づくり支援金事業の応援を受けてたっけ。どんなイベントだったか、振り返ってみましょうか」

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太郎「赤沢自然休養林の、森林鉄道記念館。ここにはアメリカ製のボールドウィン蒸気機関車が永久保存されているぞ。この機関車、大正4年(1915年)に製造されたってことで、昨年が100年目だったんだ」
美林「それで、盛大にお祝いしようって企画されたんだっけ。赤沢会場と上松駅会場があったわね」

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太郎「赤沢会場では、蒸気機関車を主人公にしてイベントをしたぞ。乗車体験や、モーターカーの運転体験もあっただに」
美林「運転体験は抽選になってたわね。確か、民放では記念番組も制作されてたっけ」
太郎「しかも1時間の特集番組。同時に上松駅前でもイベントをしていたぞ」

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美林「こちらは、駅周辺の遺構を歩くウォーキングや、駅前ロータリーでのライブスチーム運転デモがメインだったわね」
太郎「一般から広く応募した、当時の情景をパネルや映像にした展示会もあったぞ。市井には、まだまだ初出の映像なんかもあるんだな」

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太郎「当日はお天気も良くて、イベント日和だったのだ。遺構ウォーキングは1周5km。トレッキングにはちょうどいいな」
美林「駅前のライブスチームも、子どもたちに大人気だったわね」
太郎「はるばる東海地域から応援に来ていただいた皆様に、厚く御礼申し上げます」

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美林「でも、こんなに大きなイベントだったのに、ぜんぜん話題性がなかったわね」
太郎「あまりにも間が悪かった。御嶽山が噴火した翌日の、9月28日に開催されていたからな」
美林「予定していた記念番組も流れて、報道関係も全部御嶽山に向かっていたんだ。犠牲者がとっても多いって判明したのも、ちょうどこの頃からだったわね」
太郎「その後のイベントは自粛ムードになった。何より御嶽山で犠牲になった方たちをお悔みするだに」

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太郎「…そんなわけで、あわや一発花火で終わりそうだったのだが」
美林「とりあえず評価されたってことは、その後も活動が続いているってことね」
太郎「イベントで歩いたウォーキングコースが、新日本歩く道紀行で『文化の道100選』に選定されたり、地元の企業さんが駅前に森林鉄道の編成を再現して、保存活動を開始して下さったり」
美林「ライブスチームを手掛ける企業さんが、ボールドウィン号の取材にいらして下さったり」
太郎「商品化は未定だがな。あと、たくさん集まった画像や映像を、デジタル化できたのも大きかった」
美林「これまでの思い出は、次の100年に引き継がれていくのです」
太郎「さて、発表の準備しなくちゃ」
美林「恥をさらすんじゃないわよ」

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