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zoom RSS 木曽ひのきの故郷、感慨深く見守る。

<<   作成日時 : 2013/10/03 09:52   >>

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10月3日木曜日、晴れ。
昨日の暑さとは一変、今日は涼しげな風が吹いています。

昨夜、伊勢神宮の御遷宮がクライマックスを迎えました。
御神体を新たな社殿に移す、遷御の儀が内宮で執り行われたのです。
20年に1回、社殿を建て替える内宮・外宮ですが、その中も中、御神体を納める器が赤沢の森から送り出されて8年。
5日には外宮でも同じ行事が行われます。
あっという間の8年でしたね。

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御神体を納める器は「御樋代木(みひしろぎ)」と呼ばれていて、その外側を「御舟代木(みふなしろぎ)」という器が守っているといわれます。
実際に形を成すのは神宮境内の製材所なので、木曽から送り出される時には丸太のまま。
皆で木遣を歌って盛大にお送りしました。
…私は事務所で電話番。
ほとんど見られなかったのが悔やまれます。
それでも、様々な行事の裏方に従事できて、いろいろ学べる貴重な機会でした。

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伐採から8年経った、今年の切株の様子です。
もう周囲は広葉樹に囲まれ、再び森林の中に還っていくところでした。
この場所を訪れることができるのも、あと僅かになりそうですね。

今回の御遷宮でお役目に就いた御神木は伐採跡まで行くことはできませんが、昭和60年に伐採された跡地は赤沢の森林浴コースで見学することができます。

順当にいけば、次の遷宮の斧入れ式は4年後。
上松町から出るか否かは神のみぞ知るところですが、またあっという間の4年間になるかもしれません。

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